日々の食卓 暮らしを彩る小代焼

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小代焼Web展示会
期間中2,000円以上お買い上げで送料無料

個数に限りがありますので、期間中であっても定数に達し次第終了いたします。

日々の食卓 暮らしを彩る小代焼

おうち時間を素敵に“彩る”器の展示会です。
Stay homeを楽しむ色々な器を探してみませんか。

小代焼窯元の会では、展示会やイベントが中止になる昨今、
おうちに居ても小代焼を楽しんで貰いたいと
「小代焼WEB展示会」を開催することになりました。
“暮らしを彩る小代焼”をテーマに生活の中で輝く器を紹介します。
気に入った作品はご購入もいただけます。

参加窯元

小代焼について

小代焼は、熊本県の小岱山麓で約400年前から焼き続けられている九州を代表する「陶器」です。
その起源は、豊前藩・小倉城主、細川忠利の熊本移封にともなって、豊前上野で作陶をしていた陶工源七(牝小路家初代)と八左衛門(葛城家初代)が小岱山麓に移り住み、窯を開いたことに始まります。
釉薬の深い美しさと自由奔放な流し掛けの模様は素朴な味わいが有り、ふだん使いのうつわとして暮らしの中で生きづき、その力強い作風は茶陶としても愛されています。
深い藍と碧の地に白掛けが溶け込んだ釉薬が特徴の小代焼は、芸術品としての評価の高い焼き物です。また、器としての実用性も高く、熊本では五徳焼と呼ばれてきました。この五徳は、「腐敗しない」、「生臭さを移さない」、「湿気を呼ばない」、「毒を消す」、「延命長寿が得られる」という5つの効果の事を指します。
現在、荒尾市・南関町を中心に12の窯元が、小岱山特有の陶土を原料とし古くからの技術・技法を現在まで継承しています。平成15年に国の伝統的工芸品に指定されました。

小代焼窯元の会について

熊本県内の12件の小代焼の窯元が集まり、平成14年に「小代焼窯元の会」が発足しました。
平成15年には、肥後象がんや天草陶磁器と同時に国より伝統的工芸品の指定を受けました。
現在は、11件の窯元が会員として、熊本県内を始め東京・大阪・福岡などでも「小代焼窯元の会」の展示活動を行っております。

会員一覧

キャンペーン

アンケートにお答えいただいた方から
抽選で100名様に『箸置き』をプレゼント!

抽選は展示会終了後の11月中旬に実施、発送させていただきます。
当選は発送をもってかえさせていただきます。

アンケートのご記入はこちらから矢印アイコン

本アンケートに記載いただいいた個人情報については、不正アクセスや紛失、漏洩等が発生しないよう安全対策を積極的に実施します。また、いただいた個人情報はアンケートの回答特典の郵送及び、アンケートで同意をいただいた方への窯元の会及び会員からの展示活動のご案内以外には使用致しません。